日本人のおばさんが英国から発信してるしょーもない日記です。


by obahanuk
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ブログを開設してから早1年。
あれよあれよと記事がたまってしまった、とか書くべきところなんだろうけど、ブログ更新、すっかり忘れて一年たってもーたわ。

一年たって変わったことといえば、私は44歳から45歳になってました。あと、バカ犬を保護して飼ったりしてます。次女に足の長さを抜かれ、夫の顔の面積が拡大し、私のほうれい線も素敵な感じになってます。変わらないことといえば、私の仕事先が相変わらずブラックだということくらいです。

今、イギリスは総選挙に沸いています。
オヤジ好きの私は労働党のジェレミー ❤️ コービンに入れ込んでいます。
ニュースでジェレミー❤️ が出ると、彼らの政策云々よりも、彼にじーっと見入ってしまう。

今日もアホなおばさんですわ。。

さて、これから老眼を買いに眼鏡屋に行ってきます。
メガネ屋のおばはんも私みたいに物忘れがひどいみたいで、話が噛み合わないことがあるのですが、ボケたおばさん同士、仲良くがんばってきます。




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# by obahanuk | 2017-05-02 22:51 | つぶやき
いつも曇っているだけに、ここぞと晴れた時の空の青さったら、イギリス、すごい。
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空の青さもすごいけど、春の庭園の色はもっとすごい。
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ものすごい花粉と、ものすごい色!
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花粉アレルギーで涙目になりながら、涙を通して見る色とりどりの春の花たち。
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これでもか、これでもかと、次々に人々の目を喜ばせる春の花たち。
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そして、空の青さと桜の花が。
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日本を恋しく思う瞬間。
私は日本を脱出できてよかったと思っている。しかし、
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こうして青い空の下で桜の花を見上げていると、なぜだかやはり泣けてくるのだ。

日本にいるお父さん、お母さん、弟、友だち、近所のおじさん、おばさん、子どもたち、みんなの顔が頭に浮かんでにじむのだ。

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故郷とは遠くにありて思ふもの。追憶の彼方にあるふるさと。それが今の私の日本。
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この気持ちはまた将来、ちがった形へと変わるかもしれない。
そんなことを考えながら歩くイギリスの空の下。

アレルギーの涙ではない、郷愁の涙がポロポロと溢れ出す瞬間。
それを夫と娘に見られないように後ろから歩く私。
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# by obahanuk | 2016-04-26 00:00 | 観光・トラベル・散歩
昨日、授業が終わった後、教室で成績表をつけていたとき、携帯に入ったニュースでプリンスが死去したことを知った。
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最初、へっ、ってなって、まったく信じられなかったけど、よく噛みしめて記事を読んだら、自分の胸のあたりを誰かにこぶしでドンっとどつかれたようなショックを感じた。

プリンスに死ぬほどハマったというわけではないが、彼が80年代から90年代にかけてのポピュラー音楽にどれほどの影響を与えたか、を考えると、ある意味、私たち世代の人間にとっては、先日死んだDavid Bowieよりも、その死のショックさが大きいのではないか。彼のPurple Rainがヒットしたとき、私は中学生で、当時住んでいたクソ田舎にかろうじて届いていたローカルテレビが放映するビルボードチャートにかじりついて、彼の、奇妙でねっとりとした非常に性的な歌い方とそのまなざしに、思春期にいた私は密かに魅了されていた。

帰路に着くと、夫からのテキストメッセージ。Prince has died. 夫は相当なショックを受けたようで、昨日の夜は8時半にベッドに入って寝てしまった。私は足つぼマッサージをやりながら、なにかプリンスの特集番組がやってないかテレビをチェックしたけど、亡くなってからそんなにたってないこともあって、まだやっておらず。そのかわりと言ってはなんだが、ロイ・オービソン Roy Orbisonのドキュメンタリー番組をみて、これはこれでまた勉強になったと感じ、ポピュラー音楽全体に与えたオービソンの音楽的影響を考えながら、プリンスとロイもどっかで少なからずつながっているのだな、と、足裏をぐいぐいと木の棒で揉んだ。

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# by obahanuk | 2016-04-22 18:24 | 音楽

もう、いいかげんやめれ

まぁ、全部じゃないけど、国際結婚してる人の日本語ブログって、なんでこう、みんな、自民族中心主義、エスノセントリズム的な談話を醸し出すのかしらね。もう江戸時代じゃないんだから、自分の言葉が、差別を作り出す一要因になっているって、学べばいいのに。自分の子どもに返ってくんのにね。


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# by obahanuk | 2016-04-17 06:38 | つぶやき
イギリスに住んでいると、日本人の人によく「海外生活は食べ物が合わなくて大変でしょう?」と心配される。

「外国の食べ物は脂っこい」とか「イギリスの食べ物はマズい」とか、みんな何も知らんで言いたいことを言ってくれる。

そりゃ、日本にはおいしいものがたくさんあるけど、イギリスにだっておいしいものは限りなくある。日本で美味しい食べ物と同じものをイギリスで求めるっていうのは間違いってもんだ。

チーズや地ビール、生クリーム、牛乳、バター、サーモン、お肉、お魚、いろんな種類のハーブや世界各国から集められた(大英帝国に盗まれた)調味料、近隣諸国から伝わったさまざまな料理、、、レストランやスーパーでお目にかかるこれらの品物は、日本のそれとはまったくの別物ですばらしくおいしいのだ。

私はこちらでの食生活に非常に満足している。そりゃ、春になったら生しらすを食べたいし、夏になったらスイカを食べたい。でもそんなもんはイギリスには売ってない。だから別のおいしいものを食べて胃袋を満足させればよい。

しかし、なんと言っても、「こりゃー、たまらん。。イギリス、美味すぎる」と思えるこちらの食材は、やはり、これでしょう。。。
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ホワイトマッシュルームです。

これで89ペンス。日本円で約100円です。あの青い小さなプラスティックの箱に閉じ込められた小さなマッシュルームを見ると、あぁ、日本に帰ってきたんだって思います。だけど、こちらでも売っている「しいたけ」は、日本の肉厚のしいたけみたいにおいしくありません。だしもあんまり出ないし。

ちなみに今日のディンディン(Din Din, dinner 夕食という単語をダサくジジ臭くした表現でこちらのじーさん&ばーさんたちがよく使う言い方)は、サーモンとサラダと新じゃがのコリアンダーヨーグルト和えでございました。

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# by obahanuk | 2016-04-14 06:05 | イギリスに来てよかったこと